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ども。思い出したようにブログを綴っています。
前回のブログには新卒担当から、中途担当へ変わりましたとご報告しましたが、6月の頭に東北へ学校訪問ツアーをしましたので、その内容を。 期間は3日間。初日は青森県と岩手県を中心に。仙台も厳しいなぁ~、と思っていましたが、青森も結構厳しい。青森は全国でも屈指の求人数が少ない県。にもかかわらず、関東への就職は少ないとか・・・。理由は宮城県に就職先があるとのことで、関東まで来ないとのこと。また、それでもない場合には、学校で勉強していたこととは別の仕事につくんだとか。極端なことを言うと、工学部でバリバリの機械を学んだ学生が、食品関係の営業とかになるんだとか。 プラス、親御さんの意見も強くて、すぐにはもどれなくても、将来的に青森に、もしくは青森に近いところまで戻れる可能性のある企業を選ぶんだとか。親に相談すると、やっぱり自宅から近いところにいてほしいらしいんです。 2日目は八戸を中心に。学内合同説明会もありましたので・・・。やっぱりここでも、東北に支店や営業所のない会社は不利のようです。プラス、致命的なミスを。やっぱり文言って重要なんだなと・・・。 学生が、セミナーでブースを回る際に、出展企業の資料をみて、着席企業を決めていくんですが・・・。そのときの業種の「表記」に問題がありました。同業他社の賑わっている企業は、業種のところに「自動車、半導体」といったように、具体的に「携われるモノ」を表記していましたが、当社を始め、閑散としている同業他社の業種欄には「そのたサービス業」とか「その他設計開発」といった表記でした。 果たして「自動車、半導体」といった業種が適当かどうかは不明ですが、相手が受け取る「イメージ」って大事なんだなと、気づかされました。 ちょっとすっ飛ばしましたが、初日は青森のほかに岩手県を回りましたが・・・。岩手県は、結構ねらい目かもしれません。東北・北海道出身の学生はいますが、結構な割合で関東への就職を決めている学生が多いようです。ただし、理由は不明。まぁ、東北や北海道のみならず、他県からの学生が多いというのも一つの理由らしいです。 3日目は仙台・宮城。いやぁ~、ここはガード?が非常に硬い!!宮城に本社がない、支店がない、営業所がない、となると見向きもしてくれませんね。宮城、仙台で求人が多いというものありますが、「なんでわざわざ東京で?」という意識というか、地元思考が強いのではないかと思います。 ということで、あまり結論がしっくりきませんが・・・。私個人的には東北地方は、 ①山形 ②岩手 この2県は通う価値があるのではないかと思います。 > 中途採用
ども、1ヶ月ほど更新をさぼっていました。採用担当の佐々木です。
ブログを更新しようと思って、「送信」ボタンを押したら、「ネットワークにつながってません!」などと表示されてしまい、更新しようと思った内容が吹っ飛んでしまったので、手短に。 入社して早や半年近く(早いもんです)。当初は新卒を中心にやっていましたが、このたび中途採用の担当となりました。 当面?は引継ぎなどがあるため、毎日テンヤワンヤになりそうですが、心してやっていこうかと・・・。 中途採用の場合には、新卒採用のようにマスで訴えて、どっと集めるのではく、まさに「一人ひとりに合った対応」が求められるとか。もちろん、新卒でもそれは必要ですが、中途採用の場合には更に、それが必要だとか。 投網式ではなく、マグロの一本釣りのような感じですね > 娘の成長記録
9月11日に生まれた娘。どんな風に成長してくれるか楽しみ。
毎日、ハラハラドキドキ、泣いたり、笑ったり、叫んだり、コードをかんだり、紙を食べたり・・・ そんな、毎日がお父ちゃんは楽しかったり。 お母ちゃんに怒られないように、悪戯してください。 > 内定
ども、採用担当です。
さて、当社でも内定を続々とだしています。一方で、続々と内定辞退と最終面接辞退がでてきています。そのたびに、もう一人の新卒採用担当が「がっくり」としているのを目にしています。 内定辞退に関しては、「しょうがないな」っていうのと、反面「(こちら側の)力不足」を感じますね。応募者がどこに魅力を感じているのか、そこを見抜けないと説得ができませんから・・・。学生が会社のどこに、魅力を感じるのか? ■社風 ■給料 ■採用担当(OB・OG)の人柄 ■会社のビジョン ■将来性 こんなとこでしょうか。当社では、これまで採用担当者の人柄(といっても、私は説得する役目はまだやったことはありません)で、内定辞退を防いできた傾向があります。 説得・・・、要するに学生を「口説く」ことが必要になってきています。中途採用ではよく使われていますが、新卒採用でも今後はますます必要になってくる、いや既に必要っていることを上司と話しました。 会社は多い、同業他社は多いこの状況で、かつ新卒が少ない(特に理工系)ために、いままでのように、内定をだして一安心、という訳にはいかないようです。 説明会の時、面接の時に「どの学生」が「何に魅力を感じるのか」を見抜いていかないと、痛い目にあいそうです。極端な話(極端でもなくなってきているが)、学生ごとに特性というか、個性を見抜いていかないと、ますます採用が難しくなっていきそうです。 これから社会人になる学生や新入社員の方へ。会社のルールが分かる本です。前職の上司が珍しく「良い」といってくれたものです。一読してみては。 ■あたりまえだけどなかなかできない 仕事のルール
ども、採用担当です。
私がいる会社は特定技術派遣の会社です。そのため、面接や応募のある学生は理工系の学校が多い。 学生、特に理工学部(理工系に限ったことではないようですが)の学生の傾向として、はじめにメーカーを受ける。もちろん、それが無謀であったとしても。「超」がつくほどの売り手市場ということもあり、各メーカーからの求人は山ほどあるのが現状。そのためか、テレビや雑誌などで誰もが知っている企業だけしか受けないことが多い。 そんな学生は・・・、この時期になるとアタフタしてきます。というのは、明確なモノ(考え)がないから。一方で、学生時代から「自分がやりたいこと」と「企業でできること」をよくすり合わせてきている子は大体受かります。 イメージ専攻で受けている学生の多くは「なにがやりたいのか」、「受ける会社は何をしているのか」、「自分が勉強していることがそこでいかせるかどうか」を考えないために、あまりいい結果が得られないことが多い。 仮に入社できても、自分の理想と現実のギャップを埋めることができず、早期に辞めてしまいます。 この場所で、「アウトソーシング企業はいいですよ」なんて事をいう気はまったくありません。ただ、「いろいろな業界と会社を見たほうがよい」と思います。これは私の実体験からもいえます。 もともと、経済や金融に興味(今考えればホントかどうかは不明ですが)があったために、銀行か証券に絞っていました(この時点で考えが短絡的ですね)。結局、証券会社に決めたのですが、受験?した会社も2,3社だったために、あまり理解せずに入社を決めた記憶があります。最終的に2年という短い期間でやめてしまいました。 ですから、学生の方々には・・・ ■いままで何をしてきたのか(研究分野・所属ゼミのテーマなど) ■どういう業界があるのか(業界を特定せずに) ■どういう仕事があるのか(ネットや紙で取上げられた仕事だけでなく) そのうえで・・・ ■どんな会社があるのか を考えることをお勧めします。 そのためにも・・・ ■会社説明会 ■企業展(就職フェア) ■学内合同説明会 ■OB・OG訪問 ■周りに相談(家庭・学校の就職課・先生) は念入りに行いましょう。体力的に厳しいかもしれません(特に理工系の学生)が、入社して仕事をする40年弱の期間を考えれば、いましか深く考える時間はありません。これができるのは、学生の特権です。 参考にワイキュウーブ代表の安田氏が書いた本をご紹介します。ただし、この本をそのまま鵜呑みするのはどうかと思います。あくまでも『参考』にしてくださいね。おそらく、有名な本ですので一度は手に取ったことがあると思います。 ■「採用の超プロが教える 仕事の選び方 人生の選び方」 それから、業界・会社研究をする上で参考になると思います。本書のような視点で見てみるのも一つかと思います。 ■「日本の優秀企業研究」 < 前のページ 次のページ >
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